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2018年2月15日にビックマイナーチェンジを果たしたヴェゼル!

その中でもよりスポーティーな走行を求めて作られたグレードであるRS!

スポーツ走行をするならアクセルワークに素直に答えてくれるガソリン車を選ぶ人もいるのではないでしょうか?

しかし、ガソリンエンジンと電気モーター、2つの異なる動力源を組み合わせたハイブリッド車と比較し、加速性能が落ちるのでは?と感がる方もいるのではないでしょうか?

せっかくスポーツ走行を求めてRSグレードを選んだのならやはり加速に関しても気になりますよね。

今回は、ヴェゼルRSの加速性能について調べてみました。

RSグレードとは?

まずはヴェゼルRSというグレードについて調べてみました。

RSというグレードは、走りに特に特化したモデルに付けらる名称で、つまりはスポーツ走行をより求めたグレードという事になります。

その走行目的から考えて、RSはRacing Sport(レーシング・スポーツ)の略称で用いられることが多いのですが、ホンダではRoad Sailing(ロードセーリング)の略で使用されています。

セーリングとはよくヨットの意味で使用され、ホンダが提唱しているRoad Sailing(ロードセーリング)にはヨットが風を受けて海原を行くように、悠々と道の彼方に駆け抜けるという意味が込められているそうです。

ハイブリッド車とガソリン車の加速性能を比較

ハイブリッド車とガソリン車の加速性能についてはどの車種でもよく話題になっていますよね。

カタログスペックで加速性能を比較する場合に重要と言われているのが最大トルク!

最大トルクとは、エンジンが発生する最大の回転力を示すもので、単位にはkgf・mを使用します。

トルクは自転車にたとえると、ペダルを踏み込む力と言い換える事が出来ます。

そして、ペダルを強く踏み込んだ方が、自転車はより加速していきますよね?

つまり最大トルクが大きいほど、加速性能も良いという訳なんです!

では気になるハイブリッド車とガソリン車での最大トルクはどの程度なのでしょうか?

ハイブリッド車 ガソリン車
19.4kgf・m 15.8kgf・m

やはり動力源が2個あるハイブリッド車の方が最大トルクが良く、加速性能は良さそうですよね。

重量は?

加速性能を比較する上で最大トルクが重要だと言いましたが、もう1つ比べるものがあります!

それは車の重量!

もし、同じ重量なら最大トルクが高い方が加速性能は上でしょうけど、ハイブリッド車はガソリン車と比較し、電気モーターを多く積んでいる分、当然重量が重くなっています。

ハイブリッド車とガソリン車の重量差は100キロあり、これだけ重量に違いがあれば当然、加速に影響してきますよね!

車体重を考慮した場合、加速性能はどちらが良いのでしょうか?

パワーウエイトレシオとは?

車体重を考慮し、加速性能を比較する時に用いられる指標にパワーウエイトレシオをいう数字があります。

この数字は1馬力(PS)当たりが負担する車重(kg)のことを示し、車の車体重も考慮した値となります。

では、ハイブリッド車とガソリン車のパワーウエイトレシオを比較してみましょう!

ハイブリッド車 ガソリン車
8.62kg/PS 9.24kg/PS

パワーウエイトレシオは低い方が加速性能が良い値となっているので、この数字だけ比較する2個の動力源を持っているハイブリッド車の方が加速性能は良さそうです。

ガソリン車RSのCVTは専用のチューニング

もう1点、RSの加速性能を比較する上で確認しておきたい点は、ガソリン車RSのCVTには専用のセッティングが施されている点。

CVTとは歯車を持たず、滑車のようなプーリーや、球体、円錐などの組み合わせで回転数を変更し、無段階に変速するミッション形式の事を言います。

よく聞く、AT(オートマ)との違いはミッションにギアがあるかどうかの差です。

ヴェゼルガソリン車にはCVTが採用されているのですが、ガソリン車RSのCVTには専用のチューニングが施されており、CVTが持つ無段階変速というスムーズさを活かしながら、アクセルペダルに対してダイレクトな走りが楽しめるように改良されています。

特にアクセルを踏み込んだ時の加速性能の向上を図るため、通常時の加速と高開度時加速、それぞれにチューニングが施されています。

通常加速時は、通常加速時にアクセルを踏んだ分に比例し、車が加速が様に調整されており、高開度時加速時には、アクセルペダルを大きく踏み込んで加速した際に、CVTのローレシオ使用領域を拡大し、更にエンジンをしっかりと高回転まで回してステップアップシフトを行うという制御が組み込まれています。

ガソリン車RSのCVTでは、専用のチューニングを施すことにより、優れた加速性能を持たせる事に成功しているようです。

加速性能の比較動画

ヴェゼルのハイブリッド車とガソリン車の比較動画がありましたので載せておきます。

動画にある様に、ハイブリッド車の方が加速性能は良さそうですが、今回使用したガソリン車はSパッケージというグレードなので、RSだとさらに上の加速性能を記録する事が出来るでしょう!

ライバル車・C-HRと比較

ヴェゼルの最大のライバルと言えるのがトヨタ・C-HR。

C-HRのガソリン車と比較してヴェゼルの加速性能はどうなのでしょうか?

動画から、ヴェゼルのガソリン車は100km/hに到達するのに9.46秒かかっています。

RSグレードだとさらなるタイムの短縮が期待できるでしょう!

そして、テスト走行でC-HRの1.2リッター・ターボのグレードで100km/hに到達すまで12.26秒を記録したそうです。

この値を比較するとヴェゼルの方が加速性能が上だと解りますよね。

ヴェゼル・ガソリン車の加速性能が優秀だと証明できる1面ではないでしょうか!

ヴェゼルRSの加速性能のまとめ

今回は、ヴェゼルRSのガソリン車の加速性能につていて調べてみました。

純粋な加速性能では動力源を2個持っているハイブリッド車の方が有利であると思われ、パワーウエイトレシオを比較した所、やはりハイブリッド車の方が良い数字を記録していました。

この数字から、理論上はガソリン車RSの加速性はハイブリッド車にやや劣ると判断できますよね。

しかし、ガソリン車RSにはCVTに専用のチューニングが施されており、アクセルの踏み込みに比例し、加速を体感できるというメリットが存在すので、運転を楽しむ上ではとても良い仕様となっています。

ハイブリッド車ではEVモードからの切り替えが存在しますので、アクセルと加速の関係はリニア(比例関係)とはいかないですよね。

さらに、ヴェゼルの最大のライバルであるC-HRと比較した場合、ヴェゼル・ガソリン車の加速性能が優れていました。

理論値ではハイブリッド車より加速性能は劣りますが、アクセルワークに比例した加速を体感でき、ライバル車以上の性能を持っているヴェゼルRS・ガソリン車の加速は決して悪いとは言えないと思います!

加速のフィーリングを重視たい方はハイブリッド車よりもガソリン車の方がおススメだと思いますよ!

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ヴェゼル、カッコいいですよね!

http://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/design/より引用

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