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マイナーチェンジを果たした事により、全車に標準装備されたホンダセンシング!

ホンダが誇る安全運転支援システムで、その機能の充実ぶりは目を見張る物があります。

他社の安全運転支援と比較してもかなり評価が高いホンダセンシングですが、一体いつからヴェゼルに採用されているのでしょうか?

今回はヴェゼルにホンダセンシング搭載された時期や評価、使い方について調べてみました!

ホンダセンシングとは?

http://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/performance/active-safety/より引用

ホンダセンシングとはミリ波レーダーと単眼カメラで検知した情報をもとに、安心と快適な運転をドライバーに提供し、事故回避を支援する、ホンダが誇る安全運転支援システムです。

初めてホンダセンシングが発表されたのは、2014年10月の事で、1997年から使用されていたホンダセンシングの前身であるHiDS(ホンダ・インテリジェント ドライバーサポートシステム)にCMBSと呼ばれる衝突被害軽減ブレーキなどの機能を統合した新システムとしてホンダ車に採用されました。

現在、ホンダセンシングには以下の機能が存在しています。

・衝突軽減ブレーキ(CMBS)
・歩行者事故低減ステアリング
・車線維持支援システム(LKAS)
・アダプティブクルーズコントロール
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・オートハイビーム
・後方誤発進抑制機能

他社の安全運転支援システムと比較して機能が充実しており、ホンダの安全運転支援システムは一歩先を進んでいると評価出来る程、素晴らしいシステムとなっています。

実際にホンダセンシングを使用した方達からも高く評価する声があがっていました!

ヴェゼルにホンダセンシングはいつから採用?

素晴らしい機能を有しているホンダセンシングですが、一体いつからヴェゼルに採用されているのでしょうか?

ヴェゼルは2018年のビックマイナーチェンジ前の2016年02月25日に仕様の一部変更を発表しています。

この変更で、ヴェゼルにホンダセンシングが採用されているのですが、この時は全てのグレードに標準装備されたわけではなく、ホンダセンシング搭載グレードと非搭載グレードが存在していました。

その後、2018年2月に行われてビックマイナーチェンジにより、新型ヴェゼルにはホンダセンシングが標準装備となり、全てのグレードに搭載されています。

新型ヴェゼルに採用されているホンダセンシングは残念?評価は??

マイナーチェンジ後の新型ヴェゼルに搭載されているホンダセンシングは残念だと評価している方もいらっしゃいます。

新型ヴェゼルにはホンダセンシングから8個のシステムが装備されています

・衝突軽減ブレーキ(CMBS)
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム(LKAS)
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

ホンダホームページより引用

ライバル車と比較した場合には、安全運転支援に関してはホンダセンシングの機能の充実ぶりから、新型ヴェゼルを高く評価する事が出来ます!⇒新型ヴェゼル、マイナーチェンジ後の価格や燃費、性能は?C-HRと比較!

しかし、同じホンダ車であるN-BOXと比較した場合には残念と評価する声があるんです。

N-BOXは2017年9月1日にフルモデルチェンジが発表され、ホンダセンシングが搭載されました。

N-BOXに搭載されているホンダセンシングの種類は

・衝突軽減ブレーキ(CMBS)
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム(LKAS)
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・オートハイビーム
・後方誤発進抑制機能

以上の10種類となっています。

お解り頂けるように、新型ヴェゼルよりも2種類多いんです!

新型ヴェゼルのマイナーチェンジが2018年2月、新型N-BOXのフルモデルチェンジが2017年9月という時期関係を考えると「何故ヴェゼルには実装しなかったのか?」と思ってしまうのも当然ですよね。

オートハイビームと後方誤発進抑制機能は便利な機能だけにもったいないです!

他車と比較した場合は優秀なホンダセンシングですが、同社の車と比較した場合にはヴェゼルに採用されているホンダセンシングは残念と評価せせざる部分があるのは事実のようですね。

ただし、ホンダセンシング自体の評価は高く、ヴェゼルのオーナーさんも性能の高さは認めているようです。

ホンダセンシングの使用方法は?

では次にホンダセンシングの使用方法について見ていきましょう!

ホンダセンシングに作動させる為にスイッチ操作が必要な機能とそうでは無いものが存在し、以下のようになっています。

スイッチ操作が無し

・衝突軽減ブレーキ(CMBS)
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

スイッチ操作が必要

・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム(LKAS)

では、アダプティブクルーズコントロールと車線維持支援システム(LKAS)の作動方法について説明していきます!

アクティブ・クルーズ・コントロールとは?

ホンダセンシングの装備で最も使用頻度が高いと思われるのがアクティブ・クルーズ・コントロールではないでしょうか?

アクティブ・クルーズ・コントロールとは車間距離を一定に保ちつつ、車が自動で定速走行を行ってくれるシステムです。

ドライバーがあらかじめ設定した速度で車が走行し、前の車が近づいてくると速度を落とし、車間距離を自動で保ってくれる為、ドライバーへの負担がかなり軽減します。

ホンダよりアクティブ・クルーズ・コントロールの説明動画がありましたので載せておきます。

このシステムが最も効力を発揮するのが高速道路での運転でしょう!

高速道路では同じ速度で走り続ける事が多いので、アクティブ・クルーズ・コントロールを利用する事により、自分でアクセルを踏み続ける必要がなくなる為、運転が非常に楽になります。

単調な運転が続く高速道路では、運転に集中出来ずにぼーっとしていまい、慌ててブレーキを踏むという経験をされた方もいるのでは?と思います。

しかし、アクティブ・クルーズ・コントロールがあると自動で車間距離を保ってくれるので、この様な場面にある頻度がガクッと落ちますよね。

高速道路のような一定の速度で走り続け得る頻度が多い人にはかなり重宝される機能ですね。

アクティブ・クルーズ・コントロールの使い方は?

アクティブ・クルーズ・コントロールの使い方を説明します。

まずはステアリング右に設置されているMAINというボタンを押します。

http://www.carsensorlab.net/car/HOS1018040217CU762675763700.htmlより引用

MAINボタンを押すとディスプレイにACCという文字が点灯します。

https://www.nsxlife.com/web/blog/blog/2018/03/vezel-4.htmlより引用

この状態でハンドル右に設置されているされている-/SETを押すと現在走行している速度を維持してくれます。

この操作によりアクティブ・クルーズ・コントロールが作動します。

アクティブ・クルーズ・コントロールは先行車がいる場合とそうでない場合によって速度が変化します。

先行車がいる場合には車間距離が一定になる様に速度が自動調整され、先行車がいない場合には設定した速度を維持し走行します。

設定速度を変更する場合には、速度を上げるにはRES/+スイッチを、下げる場合には-/SETスイッチを押して調整しましょう!

それぞれ、1回する毎に1km/hの速度を変更する事が出来ます!

また、先行車との車間距離を変更する場合にはCANSELの横にあるディスタンススイッチと呼ばれるボタンを押します。

1度押す毎に、最長→長→中→短と車間距離が変動していきます。

次にアクティブ・クルーズ・コントロールのキャンセル方法ですが、以下3通りとなります

・MAINスイッチを押す
・CANSELスイッチを押す
・ブレーキを踏む

ブレーキを踏む方法が一番簡単で従来通りの運転方法に近い操作なので、操作し易そうですね!

ヴェゼルのアクティブ・クルーズ・コントロール使用での注意点は?

ヴェゼルに搭載されていいるアクティブ・クルーズ・コントロールについくつか注意点があり、

・時速30km/h~100km/hの範囲内で対応
・渋滞追従機能が無い

といった点があげられます。

渋滞追従機能とは高速道路で渋滞が発生した時にかなり有益な機能であり、先頭車の停車・発進にも対応してくれるシステムです。

対応速度が時速30km/h~100km/hから時速0km/h~100km/hまでに拡張したと言い換えれば解り易いですね。

渋滞の発生が頻繁な高速道路ではかなり重宝できそうな機能なのですが、何故かマイナーチェンジ後の新型ヴェゼルには非対応となっています。

ホンダの人気車であるヴェゼルにこの機能が搭載されていないのは正直、謎ですよね!笑

車線維持支援システム(LKAS)とは?

車線維持支援システム(LKAS)とは文字通り、車線維持走行を助ける機能で、フロントガラス上部に設置されているカメラにより車線を認識し、ステアリングを調整します。

このシステムにより、白線や黄線に車が近づくと、ステアリングの操舵力が強くなり、結果としてヴェゼルは車線中央を走行する事になるわけです!

車線維持支援システム(LKAS)の使い方は?

では次に車線維持支援システム(LKAS)の使い方について説明したいと思います。

こちらの使用方法はアクティブ・クルーズ・コントロールとほぼ同様で、まずはステアリング右に設置されているているMAINスイッチを押します。

http://www.carsensorlab.net/car/HOS1018040217CU762675763700.htmlより引用

このスイッチを押すと、ディスプレイ右下にLKASという文字が点灯します。

https://www.nsxlife.com/web/blog/blog/2018/03/vezel-4.htmlより引用

この状態でステアリング右の-/SETスイッチのすぐ下にあるLKASスイッチを押すと、車線表示が点灯します。

この状態で、カメラが車線を認識する事により、車線維持支援システム(LKAS)が作動します。

車線維持支援システム(LKAS)の解除方法は2通り存在し、

・MAINスイッチを押す
・LKASスイッチを押す

となっています。

車線維持支援システム(LKAS)の注意点

アクティブ・クルーズ・コントロール同様に車線維持支援システム(LKAS)にも注意点があり、

・時速65km/h~100km/h
・車線の中央を走行している
・直線、又はゆるやかなカーブを走行
・ワイパーが連続で作動されていない
・ブレーキを踏んでいない
・ウインカーを出していない

の状態でないと車線維持支援システム(LKAS)が作動しません。

作動制限が時速65km/h~100km/hとなっている事から考えて、高速道路での使用が現実的になりそうですね!

ヴェゼルのホンダセンシングに関するまとめ

今回はヴェゼルに搭載されているホンダセンシングについて調べてみました!

ヴェゼルにはホンダセンシングから

・衝突軽減ブレーキ(CMBS)
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム(LKAS)
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

の8個の機能が搭載されています。

この数は新型N-BONと比較し、2種類少なくなっている事から残念だと言われていますが、ホンダセンシング自体の評価は高く、特に、アクティブ・クルーズ・コントロールと車線維持支援システム(LKAS)の組み合わせは高速道路ではかなり重宝されているようで、高速道路で長距離を走行しても快適だったという評価がかなり多かったです!

これで、オートハイビームや後方誤発進抑制機能、渋滞追従機能に対応していれば言う事無しだったでしょうね!

こちらに関しては今後対応してくれる事に期待しましょう!

新型ヴェゼルの新車を50万円安く買う方法とは?

ヴェゼル、カッコいいですよね!

http://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/design/より引用

独特なエクステリアに高級感が漂うインテックスは素晴らしいですよね!
SUV車の購入を考える人にとってヴェゼルは外すことが出来なのではないでしょうか?
僕も新型ヴェゼルが欲しくなり、グレードやオプションについてワクワクしながら考え、実車を見ていました!!

車を購入する時に一番楽しい時間ですよね!
しかし、ここで一気に現実に引き戻される出来事が!!
欲しいグレード、そしてオプションを付けて見積もりを出してもらうと想像以上の値段に!!
車購入にはよくある事ですが、やはり残念な気持ちになります!

新車を諦めたくない…
グレードも下げたない…
オプションも付けたい…
とはいっても予算以上…
値下げ交渉も苦手だな…

などなど、悩みは尽きません…
家族からは「安く済ませる方がいいじゃない」とも言われ、相談も出来ません…
しかし、どうしても最上位グレードで最新のオプションも欲しい!
特に車は一度購入すると数年は買い替える事はないので妥協はしたくない!!
そこである方法を試すとヴェゼルを納得の金額で購入することが出来ました!
その裏ワザをアナタにご紹介します!!

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車の査定後回しは損・損・損!ですよ!