下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使う

これがかなり重要です!

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトでは大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競合します。

その結果、買い取り価格が吊り上がる事が良くあるんです!

ヴェゼルハイブリットを購入に関して最も気になるのはやはり金額!

大きな買い物だけにどなたでも気になるところでしょう。

パッと目が行ってしまうのがやはり車両価格ですが、それ以外にも車には年間を通して色々なお金がかかってきまよね。

「ヴェゼルハイブリッド欲しいけど、維持費がな・・・」なんて言葉、良く聞きますよね。

車の維持費としで考え付くのが、ガソリン代、駐車場代、保険代、そして税金ですよね。

車にかかる税金は自動車税・自動車取得税・自動車重量税が存在します。

この中で一番複雑なのが自動車税!

最近よく聞くグリーン化特例やエコカー減税という制度を考えると訳が解らなくなります!笑

しかし、購入時にある程度金額を予想しておかないと請求が着てビックリする可能性も・・・

今回はヴェゼルハイブリッドを購入した時の自動車税や自動車取得税そして年間維持費について考えてみました!

自動車税とは?

地方税法(昭和25年7月31日法律第226号)に基づき、b:道路運送車両法第4条の規定により登録された自動車に対し、その自動車の主たる定置場の所在する都道府県において、その所有者に課される税金で、普通税である。

上記の様に規定されている自動車税。訳が分かりませんね!笑

要約すると、当たり前の表現ですが自動車を持っていたらかかる税金という事ですね!笑

自動車税にもいくつか規定があります。

4月1日時点での所有者に課税

自動車税は新年度が始まる4月1日に車を所有している人物にかかる税金です。

排気量や使用目的によって金額が異なる

自動車税は車の排気量によって金額が変わっていきます。

https://allabout.co.jp/gm/gc/442347/より引用

ヴェゼルハイブリッド車は1500㏄ですので、通常使用する自家用車として考えると34500円となりますね。

年数が経過した車は税負担が重くなる

年数が経過した車は環境に与える悪影響が大きいと判断され増税されてしまいます。

ガソリン車・LPG車では13年、ディーゼル車では11年を超えて使用すると15%多く課税されます。

ヴェゼルハイブリッドはガソリン車ですので13年を超えて使用すると自動車税が上がりますが、発売してまだ4年しか経っていないので13年を超える車両は存在しません。

グリーン化特例とは?

自動車税をややこしくしているのはグリーン化特例ではないでしょうか??

グリーン化特例とは、環境性能に優れた「エコカー」に対して用いられる優遇措置があり、平成31年3月31日までに新車登録を行った場合は、燃費基準の達成度合により自動車税は「概ね50%~75%」の減税が行われる制度です。

ポイントは新車を登録した場合、翌年度分の自動車税に対して行われる優遇措置という事です。

しかし、中古車にもグリーン化特例が適用される場合もあります。

グリーン化特例は新車として登録した翌年分に適応されるシステムなので、新車登録から1年経っていない非常に新しい中古車を購入した場合のみグリーン化特例は適用されます。

グリーン化特例による減税割合は?

グリーン化特例による減税額は条件によって変化します。

http://nissan-cherry.com/index.php?lineup%2Fecoより引用

条件次第では最大75%の減税となりますね。

ヴェゼルハイブリッドの減税額と自動車税は?

ではヴェゼルハイブリッドの減税額を見ていきたいと思います。

ヴェゼルハイブリッドはグレードによってクリアしている基準が異なる為、減税額は異なってきます。

上記の表に記載はありませんが、減税を受けるには「平成17年排出ガス規制75%低減」をクリアしている必要があり、ヴェゼルハイブリッドは全グレードでこの基準をクリアしています。

次に燃費性能ですが、こちらはグレードによって異なります。

ホンダHPより引用

燃費性能から考えて、ヴェゼルハイブリッドでは全グレードで自動車税は75%の減税を受ける事ができます。

その結果、2年目の自動車全は9,000円とかなりお得に!

だたし、それ以降は正規の値段である34500円が自動車税としてかかります。

中古の場合の自動車税は?

中古でヴェゼルハイブリッドを購入した場合は購入した月により、自動車税が変わっていきます。

年度の途中だった場合には次の4月1日までの自動車税を月割計算して支払う必要があるからです。

購入月 自動車税
4月 34500円
5月 31600円
6月 28700円
7月 25800円
8月 23000円
9月 20100円
10月 17200円
11月 14300円
12月 11500円
1月 8600円
2月 5700円
3月 2800円

となっています。

自動車重量税とは?

自動車税とは文字通り「自動車の重さによってかかる税金」の事です。

自動車重量税は車体の登録してからの年数、車体の重さによって変わっていきます。

新車登録から13年目と18年目に自動車重量税は増税されるのですが、ヴェゼルハイブリッドは2013年12月発売で、13年を超える車両は存在しません。

そして、ヴェゼルハイブリッド車の重量は車両重量は1270〜1320kg。

この事から考えてヴェゼルハイブリッドの自動車重量税は年間7500円になります。

ただし、ヴェゼルはエコカー減税対象車なのでグレードによって自動車重量税は減税されます。

エコカー減税とは?

エコカー減税とはグリーン化特例と同様に環境性能に優れたクルマに対し、自動車重量税や自動車取得税が軽減される優遇措置のことです。

基準は以下の通り。

http://kakaku.com/kuruma/tax/06.htmlより引用

エコカー減税による減税額もグリーン化特例と同様に条件によって変化する為、ヴェゼルハイブリッドのグレードにより受けられる減税額が異なってきます。

ヴェゼルハイブリッドの自動車重量税はいくら?

「HYBRID・Honda SENSING」、「HYBRID X・Honda SENSING」、「HYBRID Z・Honda SENSING FF車」、「HYBRID RS・Honda SENSING」では初回車検時は免税、そして4年目以降は年間7500円となります

また、

「HYBRID X・Honda SENSING(17インチアルミホイール装着車)」、「HYBRID Z・Honda SENSING 4WD車」では75%の減税となり、初回の車検が来るまでの3年間は年間1800円、4年目からは年間7500円となりなす。

自動車重量税はいつ払うの?

自動車重量税は車検時にまとめて払う事になり、新車でヴェゼルハイブリッドを購入した時は初回の車検は購入から3年後、それ以降は2年後となります。

減税が75%の場合には初回の車検時に1800×3=5400円の自動車重量税がかかり、それ以降の車検ではどのグレードでも15000円の自動車重量税がかかります。

税金以外の維持費は?

自動車税、自動車重量税以外にもヴェゼルハイブリッドの維持にはガソリン代、車検費用、自賠責保険、駐車場代、任意保険などが必要になってきます。

では順番に年間どの程度かかるのかを考えていきましょう。

ガソリン代

ガソリン代は年間どの程度の距離を走るか、その時の1リッターあたりのガソリン代によって前後するので参考程度に。

では、年間1万キロ、ヴェゼルハイブリッドの燃費をFF車の実燃費と考えられる19.0km/l、ガソリン代を140円/ℓで考えてみます。

10000km÷19km/ℓ×140円/ℓ=73684.21円となりますので、年間おおよそ7万4千円程度となります。

車検費用

次に考えたいのが車検費用。

車検基本料の相場は業者によって2万円〜10万円の間と考えらえます。

今回は5万円で考えてみたいと思います。

2年に1回の車検と考え、年間は25000円で計算してみましょう。

当然ヴェゼルハイブリッドの状態によってはこの費用は前後する事になりますのでこちらも参考程度です。

自賠責保険

自賠責保険は固定の値段になります。

新車購入には車検までの3年分39,120円を、その後は車検の度に2年分27,840円をまとめて払います。

1年あたりにすると1〜3年目は13,040円、4年目以降は 13,920円となります。

駐車場代

駐車場代にかんしてはかなり個人差があると思います。

田舎に住んでいる人なら駐車場代がタダという人も居るでしょうし、都心に住んで居る場合は3万円程度と千差万別です。

月極駐車場の全国平均相場は8,288円というデータを元に、今回は駐車場代を8000円で考え、年間で96000円として計算してみます。

任意保険

こちらも人によってかなり上下しますね。

年齢やプランによって1~2万円上の差があるでしょう。

僕が払っている任意保険の額が1万円程度なので今回は1万円として、年間12万円で計算しましょう。

ヴェゼルハイブリッドの年間維持費を計算

ではヴェゼルハイブリッドの年間維持費を計算してみましょう。

自動車税が75%減税、自動車重量税が免除の場合

まずは自動車重量税が免除、自動車税が75%免除で計算します。

グレードとしては、「HYBRID・Honda SENSING」、「HYBRID X・Honda SENSING」、「HYBRID Z・Honda SENSING FF車」、「HYBRID RS・Honda SENSING」が該当します。

1年目

自動車税:34500円 + 重量税:0円 + 自賠責保険:13040円 + 任意保険:120000円 + 車検費用:0円 + ガソリン代:74000円+ 駐車場代:96000円 = 337540円となりおよそ34万円となります。

2年目

2年目は自動車税が75%免税されます。

自動車税:9,000円 + 重量税:0円 + 自賠責保険:13040円 + 任意保険:120000円 + 車検費用:0円 + ガソリン代:74000円+ 駐車場代:96000円 = 312040円となりおよそ31万円となります。

自動車税分少し安くなりましたね。

3年目

3年目は1年目と金額は変わりません。

自動車税:34500円 + 重量税:0円 + 自賠責保険:13040円 + 任意保険:120000円 + 車検費用:0円 + ガソリン代:74000円+ 駐車場代:96000円 = 337540円となりおよそ34万円となります。

4年目

この時期から車検が始まります。

また、エコカー減税の時期も終わってしまうのでその分も加算する必要がありますね。

自動車税:34500円 + 重量税:7500円 + 自賠責保険:13040円 + 任意保険:120000円 + 車検費用:0円 + ガソリン代:74000円+ 駐車場代:96000円 + 車検代:25000= 370040円となりおよそ37万円となります。

自動車税が75%減税、自動車重量税が75%免除の場合

次に、自動車税が75%減税、自動車重量税が75%免除の場合を考えましょう。

グレードとしては「HYBRID X・Honda SENSING(17インチアルミホイール装着車)」、「HYBRID Z・Honda SENSING 4WD車」が該当します。

1年目

重量税が1800円かかります。

ほとんど差はなさそうですね。

自動車税:34500円 + 重量税:1800円 + 自賠責保険:13040円 + 任意保険:120000円 + 車検費用:0円 + ガソリン代:74000円+ 駐車場代:96000円 = 339340円となりおよそ34万円となります。

2年目

2年目は自動車税が75%免税されます。

自動車税:9,000円 + 重量税:1800円 + 自賠責保険:13040円 + 任意保険:120000円 + 車検費用:0円 + ガソリン代:74000円+ 駐車場代:96000円 = 313840円となりおよそ31万円となります。

3年目

1年目と同じですね。

自動車税:34500円 + 重量税:1800円 + 自賠責保険:13040円 + 任意保険:120000円 + 車検費用:0円 + ガソリン代:74000円+ 駐車場代:96000円 = 339340円となりおよそ34万円となります。

4年目

この時期から車検が始まります。

また、エコカー減税の時期も終わってしまい、どのグレードでも同じ金額になります。

自動車税:34500円 + 重量税:7500円 + 自賠責保険:13040円 + 任意保険:120000円 + 車検費用:0円 + ガソリン代:74000円+ 駐車場代:96000円 + 車検代:25000= 370040円となりおよそ37万円となります。

ヴェゼルハイブリッドの年間維持費はいくら?

計算した結果、ヴェゼルハイブリッドの年間維持費は31万~37万円となりました。

そう考えると月に約3万円、ヴェゼルハイブリッドの維持費にかかっている事が解りますね。

まとめ

今回はヴェゼルハイブリッドの自動車税や自動車重量税、そして、そこから考えらえる年間の維持費について計算してみました。

計算した結果、月に3万円程度の維持費がかかっている事が解りました。

もちろん、駐車場代や任意保険によって変動しますので個人差は出てくると思いすので、参考程度にして下さい。

もし車体をローンで買った場合にはこの金額に車体分が加算されますしね。

計算してみた結果、車を維持するのってやっぱり高いんだな!と再認識しました!笑

車を買った後に維持費でビックリしないようにあらかじめ計算した方が良さそうです!笑

新型ヴェゼルの新車を50万円安く買う方法とは?

ヴェゼル、カッコいいですよね!

http://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/design/より引用

独特なエクステリアに高級感が漂うインテックスは素晴らしいですよね!
SUV車の購入を考える人にとってヴェゼルは外すことが出来なのではないでしょうか?
僕も新型ヴェゼルが欲しくなり、グレードやオプションについてワクワクしながら考え、実車を見ていました!!

車を購入する時に一番楽しい時間ですよね!
しかし、ここで一気に現実に引き戻される出来事が!!
欲しいグレード、そしてオプションを付けて見積もりを出してもらうと想像以上の値段に!!
車購入にはよくある事ですが、やはり残念な気持ちになります!

新車を諦めたくない…
グレードも下げたない…
オプションも付けたい…
とはいっても予算以上…
値下げ交渉も苦手だな…

などなど、悩みは尽きません…
家族からは「安く済ませる方がいいじゃない」とも言われ、相談も出来ません…
しかし、どうしても最上位グレードで最新のオプションも欲しい!
特に車は一度購入すると数年は買い替える事はないので妥協はしたくない!!
そこである方法を試すとヴェゼルを納得の金額で購入することが出来ました!
その裏ワザをアナタにご紹介します!!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

その裏技とは下取りには必ず一括査定サイトを使うという方法です。
これがかなり重要なんです!
ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。
当サイトでご紹介する一括査定サイトでは大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競合します。
その結果、買い取り価格が吊り上がる事が良くあるんです!
車の査定後回しは損・損・損!ですよ!