下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使う

これがかなり重要です!

ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトでは大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競合します。

その結果、買い取り価格が吊り上がる事が良くあるんです!

2018年2月15日にマイナーチェンジを発表されたヴェゼル。

発売から4年が経ち、ついにビックマイナーチェンジが実施されました!

国内で大人気SUV車のマイナーチェンジという事でかなりの注目をあびています。

今回、ヴェゼルにどの様な変更点があったのかマイナーチェンジ前後を比較してみましょう!

ヴェゼルってどんな車?

ヴェゼルは2013年にホンダから発売された小型SUV(CUV)です。

「SUVの力強さ」「クーペのあでやかさ」「ミニバンの使いやすさ」に加えて「燃費性能」も併せ持ち、ジャンルの枠を超えた多面的な価値を高次元で融合させる事を目標に3代目フィットをベースに開発されました。

ヴェゼルという車種名は、それらの特徴を表すように名付けられ、「角度によって表情を変える宝石のように、多面的な魅力と価値を持つクルマ」という意味が込められた造語であり、その由来通り、多くのユーザーを魅了しました。

その結果、2013年12月発売後、2014年~2016年には3年連続でSUVの販売台数ナンバーワンに輝き、大人気車種の仲間入りを果たいしています。

SUVという大人気部門でこの成績は快挙ですよね!

しかし、2017年にライバル社であるトヨタがC-HRの発売を開始し、販売台数ナンバーワンの座を奪われてしまいました。

今回のビックマイナーチェンジはヴェゼル最大のライバルであるC-HRを意識して行われたと言われており、2018年に販売台数ナンバーワンの座を奪い返せるか注目が集まっています!

マイナーチェンジ前後の変更点は?

2018年2月15日にヴェゼルのマイナーチェンジが発表されました。

今回のマイナーチェンジで変更されたのは主に以下の点です。

・フロントフェイスの変更
・インテリアの質感向上
・SPORT HYBRID i-DCDのチューニング
・Honda SENSINGの全グレード標準装備

ではマイナーチェンジ前後でそれぞれどの様に変更されているか見ていきましょう。

フロントフェイスの変更

車にとってエクステリアは重要な評価ポイントですよね!

特にフロントフェイスのデザインはその車の印象を決めてしまう為、最も大事な部分ではないでしょうか?

今回のマイナーチェンジでヴェゼルのフロントフェイスにも変更が加えられ、マイナーチェンジ前と違った印象を受けるデザインに仕上がっています。

元々カッコよかったヴェゼルですが、どの様に変更されているのかマイナーチェンジ前後で比較してみましょう。

https://kakakumag.com/car/?id=11797より引用

左上がマイナーチェンジ後、右下がマイナーチェンジ前のヴェゼル。

インラインタイプのLEDヘッドライトが採用された他、ヘッドライト上方へアイラインのように伸びるフロントグリルや、フロントバンパーが変更されたことにより、マイナーチェンジ前と比べ力強さが増し、重厚な印象を受けますよね!

今回、マイナーチェンジにより変更されたヴェゼルのフロントフェイスは2013年にホンダが発表したコンセプトモデルである「アーバンSUVコンセプト」に酷似したデザインになっていると言われています。

こちらが2013年に発表された「アーバンSUVコンセプト」の写真です。

https://kakakumag.com/car/?id=11797より引用

このコンセプトカーは、発表されるやいなや、そのデザインの良さが話題となり、多くの国で受け入れられる事になります。

今回のマイナーチェンジでフロントフェイズを「アーバンSUVコンセプト」に近づける事により、より多くの人達から支持を受けるデザインへ変更したようですね!

インテリアの質感向上

インテリアにはマイナーチェンジ前後で大きな変更点は無いものの、フロントシートの形状やステッチを変更し、シートのホールド感と質感を向上させました。

https://allabout.co.jp/gm/gc/474043/photo/1477843/より引用

シートのホールド感の向上は、長距離のドライブの疲労の軽減に繋がりますよね!

ホンダの運転手への気遣いが伝わってくる変更点です!!

また、マイナーチェンジ後のヴェゼルは車載情報システムが「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応しました。

https://carmuse.jp/vezel-minorchangeより引用

「Apple CarPlay」「Android Auto」を簡単に説明しますと、ナビシステムの機能面はスマートフォンに任せてしまおう!というシステムです。

ナビゲーションシステムとスマートフォン、両方ともナビ機能を持っていますが、地図の更新の手軽さや大容量メモリーといった面でスマートフォンの方が優れていました。

現在では、スマートフォンをナビ代わりにし、ドライブを楽しむ人もいる程ですよね!

その為、従来のナビゲーションは画面の表示機能だけを担当し、機能面はスマートフォンが請け負うというシステムを「Apple CarPlay」「Android Auto」等と言います!

マイナーチェンジ後のヴェゼルはこのシステムに対応し、その結果、

・スマートフォン内の音楽を聞く
・ハンズフリーでの通話やメッセージの送受信
・アプリでの地図の表示やルート案内

といった、スマートフォンに搭載されていた機能を、ヴェゼルでも利用できるようになりました!

要はヴェゼルにディスプレイの大きなスマートフォンが埋め込まれている感覚ですね!

これなら運転中にスマートフォンを操作し、事故を起こす可能性も軽減できそうですよね。

また、微妙な変更点ですが、マイナーチェンジ前後でハイブリッド車のシフトノブの色が変更されています。

ホンダHPより引用

上がマイナーチェンジ前、下がマイナーチェンジ後の画像になります。

シフトノブが青色から黒色に変更されていますね。

個人的には黒よりもマイナーチェンジ前の青色のシフトノブが好みだったのですが、黒の方がカッコいいという人もいると思いますので、この点は意見が分かれる所ですよね!

「SPORT HYBRID i-DCD」のチューニングによる加速フィールの向上

ヴェゼルのハイブリッドシステムである「SPORT HYBRID i-DCD」には、マイナーチェンジ前は辛口の評価があり、発進時の加速がもたつく、低速時にEV走行とエンジン併用での走行への切り替え時にギクシャクした動きを感じるといった声が多く上がっていました。

これらの問題を解決する為に、今回のマイナーチェンジにより「SPORT HYBRID i-DCD」にきめ細やかなチューニングが施されています。

このチューニングが予想以上に素晴らしいものだったそうで、アクセルペダルを踏んだ時の反応が少し緩慢だったが、マイナーチェンジ後は素早く反応する、低速時に走行方式の切り替えを頻繁に行っていたが、振動も少なくスムーズだったという声があがっています。

マイナーチェンジにより「SPORT HYBRID i-DCD」の性能は格段にアップしたようですね!

この変更点が今回のマイナーチェンジで最大の目玉だったのではないでしょうか?

普段はマイナーチェンジ前のヴェゼルハイブリッド車に乗っている僕としては羨ましい変更点です!

安全運転支援システム・Honda SENSINGの全グレード標準装備

ホンダの安全運転支援システムとして有名なHonda SENSINGが今回のマイナーチェンジで全グレードに標準装備されました。

今回、マイナーチェンジ後のヴェゼルに採用されたHonda SENSINGのシステムは以下の8個

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

ホンダHPより引用

実は今回のマイナーチェンジで追加されたHonda SENSINGの内容は、新型「N-BOX」よりも機能が少なく、「オートハイビーム」と「後方誤発進抑制機能」が省かれているようです。

この点はスゴク残念ですが、Honda SENSING自体の評価は高く、他社の安全運転支援システムと比較するとかなり充実した内容となっています。

特にアダプティブクルーズコントロールを高く評価する意見が多く、台風の中でさえきちっと作動したという情報もありました。

長距離ドライブで高速道路を頻繁に使用する人にとっては、Honda SENSINGの標準装備はかなり嬉しい変更点ですよね。

マイナーチェンジ前後の変更点をまとめると?

ヴェゼルのマイナーチェンジ前後の変更点を調べてみました!

今回のマイナーチェンジでの変更点をまとめると

・フロントフェイスの変更
・インテリアの質感向上
・SPORT HYBRID i-DCDのチューニング
・Honda SENSINGの全グレード標準装備

となっています。

エクステリアやインテリアの変更以上に機能面での変更に目を見張るものがあると思います!

特に以前から辛口の評価を受けていた「SPORT HYBRID i-DCD」のチューニングによる加速フィールの向上は今回のマイナーチェンジの最大の目玉となっていると思います!

この変更により、発進時のもたつきや、走行中のギクシャクした感じもかなり解消され、全く別物のハイブリッドシステムへと生まれ変わっているとさえ言われています。

「SPORT HYBRID i-DCD」変更はかなり高評価の様ですね!

さらに、Honda SENSINGの標準装備も嬉しい限りですよね!

特にアダプティブクルーズコントロールの評価は高く、高速道路を頻繁に使用する人にとっては嬉しい変更点になっているのではないでしょうか?

発売以来初のビックマイナーチェンジを実施したヴェゼルですが、マイナーチェンジ後のヴェゼルはかなり完成された車に進化したように感じました!

マイナーチェンジ前のヴェゼルに乗っている僕としては羨ましい限りですね!笑

新型ヴェゼルの新車を50万円安く買う方法とは?

ヴェゼル、カッコいいですよね!

http://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/design/より引用

独特なエクステリアに高級感が漂うインテックスは素晴らしいですよね!
SUV車の購入を考える人にとってヴェゼルは外すことが出来なのではないでしょうか?
僕も新型ヴェゼルが欲しくなり、グレードやオプションについてワクワクしながら考え、実車を見ていました!!

車を購入する時に一番楽しい時間ですよね!
しかし、ここで一気に現実に引き戻される出来事が!!
欲しいグレード、そしてオプションを付けて見積もりを出してもらうと想像以上の値段に!!
車購入にはよくある事ですが、やはり残念な気持ちになります!

新車を諦めたくない…
グレードも下げたない…
オプションも付けたい…
とはいっても予算以上…
値下げ交渉も苦手だな…

などなど、悩みは尽きません…
家族からは「安く済ませる方がいいじゃない」とも言われ、相談も出来ません…
しかし、どうしても最上位グレードで最新のオプションも欲しい!
特に車は一度購入すると数年は買い替える事はないので妥協はしたくない!!
そこである方法を試すとヴェゼルを納得の金額で購入することが出来ました!
その裏ワザをアナタにご紹介します!!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

その裏技とは下取りには必ず一括査定サイトを使うという方法です。
これがかなり重要なんです!
ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも多々あります。
当サイトでご紹介する一括査定サイトでは大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競合します。
その結果、買い取り価格が吊り上がる事が良くあるんです!
車の査定後回しは損・損・損!ですよ!