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2018年2月15日にマイナーチェンジを発表し、その翌日から発売が開始された新型ヴェゼル。

発売から4年が経ち、初のビックマイナーチェンジとなりました。

今回はマイナーチェンジという事で、フルモデルチェンジの様に大きく様変わりはしていませんが、当然性能は向上していると考えられます!

マイナーチェンジ前のヴェゼルには停車からの発進がもたつく、低速時にモーターとエンジンの切り替えがギクシャクするといった口コミが多く、乗り心地に関してはあまり高い評価は得られていなかったように感じます!

僕もマイナーチェンジ前のヴェゼルに乗っているのすが、このような口コミは正しいと感じる事があり、今回のマイナーチェンジで是非とも改善して欲しいと思っているのですが、ヴェゼル新型の乗り心地はどうなのでしょうか?

マイナーチェンジ前後での走行性能を比較し、乗り心地について評価してみました!

マイナーチェンジ前の乗り心地や走行性能は?

まずはマイナーチェンジ前の乗り心地について調べてみましょう!

実はマイナーチェンジ前のヴェゼルには走行性能に関して不安があり、その為、乗り心地が悪かったと言われています!

どの様な事なのか見ていきましょう!

マイナーチェンジ前の走行性能は?

ホンダHPより引用

では、マイナーチェンジ前の走行性能について見ていきたいと思います!

走行性能を評価としてまずはパワートレインを比較してみましょう!

パワートレインとはエンジンで発生した回転エネルギーを効率よく駆動輪に伝えるための装置類の総称のことです。

具体的な部品には動力を発生させるエンジンや、それを伝達するクラッチ、トランスミッション、ドライブシャフトなどが該当します。

マイナーチェンジ前のヴェゼルはガソリン車には1.5L直噴エンジンのL15B型とCVTの組み合わせを採用し、ハイブリッド車には2代目フィットハイブリッドで初導入された、モーターのみのEV走行が可能なハイブリッドシステムである「SPORT HYBRID i-DCD」が使用されています。

前述した走行性能に関する不安とはハイブリッドシステムであるi-DCDの不具合が原因です。

i-DCDとは電気モーターを内蔵し、7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)を変速機に用いたガソリンエンジンと電気モーターの双方を動力源とするハイブリッド・システムの事を指します。

簡単に言うと、i-DCDとは電気モーターとDCTを融合させた複雑な変速機という事ですね。

このi-DCDを構成するシステムの1つであるDCTの制御に関して不具合が発生し、その結果、1速にギアが入りづらい、急にギアが入ってしまう、坂道で下がっていってしまうなどのトラブルが発生しました!

その為、マイナーチェンジ前のヴェゼルハイブリッド車はリコールを繰り返す事になります!

リコール対処後、徐々に「SPORT HYBRID i-DCD」の性能は向上してきたのですが、停車からの発進がもたつく、低速時のモーターとエンジンの切替り時がギクシャクするといった現象が起きているようで、実際にヴェゼルに乗っている方達からもこの点に関してはを多く報告されています!

僕もマイナーチェンジ前のヴェゼルに乗っているのですが、この様な現象は確かに体験した事がありました。

停車後の発進がもたつき、アクセルを踏んでも中々進まない感じがあり、ヴェゼルを購入したばかりの頃、停車時に先頭になった時は後続車に迷惑をかけないように気を使っていたのを記憶しています。

また、EV走行とエンジン併用での走行への切り替え時のギクシャクした挙動もどうしても気になっていました!

マイナーチェンジ前のヴェゼルハイブリッド車には走行性能に関して欠点があったと言わざるを得ないです!

マイナーチェンジ前の乗り心地に対する評価は?

この様に、走行性能に関しては多少の欠点があったマイナーチェンジ前のヴェゼルですが、実際にこの車に乗っていた人はどの様に感じたのでしょうか?

口コミなどから調べてところ、

・発進がもたつく
・低速でギクシャクする
・不快・・・

など、やはり辛口の評価が目立ってしまっていますね!

中には「CMではスゥーと走行しているのに実車は・・・」なんてのもありました!

リコール後は普通に走行出来ていますし、特に問題は無いのかもしれませんが、マイナーチェンジ前のヴェゼルの乗り心地は悪いといった評価となっています!

デザインや内装がカッコイイ車だけに本当に残念な部分ですよね。

マイナーチェンジ後の乗り心地や走行性能は?

ホンダHPより引用

では次にマイナーチェンジ後の走行性能や乗り心地の評価を見ていきましょう!

マイナーチェンジによってどの様に変化したのでしょうか?

マイナーチェンジ後の走行性能は?

マイナーチェンジ後のヴェゼルはエンジンに変化はなく従来通り、「SPORT HYBRID i-DCD」が採用されているのですが、このハイブリットシステムにきめ細かなチューニングが施されています!

ヴェゼルの兄弟車にあたるFitにも「SPORT HYBRID i-DCD」を採用しているのですが、ヴェゼルに先駆け、マイナーチェンジ時にDCTをチューニングが実施され、その結果、「SPORT HYBRID i-DCD」をより洗練する事に成功していました!

このチューニングにより、ギクシャク感は解消され、発進もスムーズになったそうです!

また、マイナーチェンジ後のヴェゼルはフロントシートのホールド感も向上させています!

ホンダHPより引用

ホールド性を高める事で、着座姿勢が乱れにくく、カーブだけでなく小さな揺れで無駄な力を入れずに済みます。

その結果、長距離を運転しても疲れにくいんですね。

「SPORT HYBRID i-DCD」のチューニングやフロントシートの改良により、新型ヴェゼルの走行性能は格段にアップし、その結果、乗り心地も向上していると考えられます!

では、マイナーチェンジ後のヴェゼルの乗り心地はどうだったのか、実際に新型ヴェゼルに乗っている人達の口コミを見てみましょう!

マイナーチェンジ後の乗り心地に対する評価は?

マイナーチェンジを実施した事により、新型ヴェゼルの乗り心地は

・マイナーチェンジ後は発進がスムーズ。
・発進時は力強く、速度調節もしやすい。
・ギクシャク感が解消されている。

とかなり高評価となっています。

特にチューニングされた「SPORT HYBRID i-DCD」への評価は高く、マイナーチェンジ後は完全に別物!という声もあがっていた程です!

新型ヴェゼルはマイナーチェンジを実施た事により明らかに乗り心地が良くなっていると評価しても問題なさそうです!

マイナーチェンジによる乗り心地の変化をまとめると?

ヴェゼルはマイナーチェンジを実施した事により、「SPORT HYBRID i-DCD」のチューニングやフロントシートの改良に走行性能がアップし、マイナーチェンジ前よりも明らかに乗り心地が良くなっているようです。

マイナーチェンジ前後で乗り心地に関する評価をまとめると

・マイナーチェンジ前
発進がもたつく
低速でギクシャクする
不快・・・

・マイナーチェンジ後
発進がスムーズ。
発進時は力強く、その後の速度調節もしやすい。
ギクシャク感が解消されている。

となっています!

乗り心地に対する評価は全く異なり、180度好転しているのが良く解りますよね!

マイナーチェンジ前のヴェゼルに乗っている僕としてはこの様な評価をみてしまうと、マイナーチェンジ後の新型ヴェゼルに乗ってみたいな!と思ってしまいます!

それ程今回のマイナーチェンジは素晴らしい物だったという事ですよね!

乗り心地に関して調べていると新型ヴェゼルが欲しくなってしました!!笑

新型ヴェゼルの新車を50万円安く買う方法とは?

ヴェゼル、カッコいいですよね!

http://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/design/より引用

独特なエクステリアに高級感が漂うインテックスは素晴らしいですよね!
SUV車の購入を考える人にとってヴェゼルは外すことが出来なのではないでしょうか?
僕も新型ヴェゼルが欲しくなり、グレードやオプションについてワクワクしながら考え、実車を見ていました!!

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